2008年4月の古典名言・格言
- 足占をそせし 行かまくを欲り ~ 大伴家持(万葉集)
- 我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)
- 我し知れらば 知らずともよし ~ 元興寺の僧(万葉集)
- 語り継ぎ 言ひ継がひけり... ~ 山上憶良(万葉集)
- 来むとは待たじ 来じと言ふものを ~ 大伴坂上郎女(万葉集)
- 古りにし里に 降らまくは後 ~ 天武天皇(万葉集)
- 身の若かへに さ寝し子らはも ~ 作者未詳(万葉集)
- 富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人(万葉集)
- 八十の衢に 逢へる子や誰 ~ 作者未詳(万葉集)
- 人には言ひて 妹待つ我を ~ 作者未詳(万葉集)
- 寒き夕へは 大和し思ほゆ ~ 志貴皇子(万葉集)
- 雁にたぐひて 行かましものを ~ 但馬皇女(万葉集)
- 心悲しも ひとりし思へば ~ 大伴家持(万葉集)
- 山道を行けば 生けりともなし ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 声の清きは 年深みかも ~ 市原王(万葉集)
- 我は妹思ふ 別れ来ぬれば ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 旅に臥やせる この旅人あはれ ~ 聖徳太子(万葉集)
- 都のてぶり 忘らえにけり ~ 山上憶良(万葉集)
- 明日よりは 二上山を 弟と我が見む ~ 大伯皇女(万葉集)
- 今日降る雪の いやしけ吉事 ~ 大伴家持(万葉集)
- 野守は見ずや 君が袖振る ~ 額田王(万葉集)
- 高島の 勝野の原に この日暮れなば ~ 高市黒人(万葉集)
- 君に見せむと 取れば消につつ ~ 作者未詳(万葉集)
