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君に見せむと 取れば消につつ ~ 作者未詳(万葉集)

梅の花 降り覆ふ雪を 包み持ち 君に見せむと 取れば消につつ ~ 作者未詳(万葉集)

口語訳「梅の花を降り隠すように覆った雪を包み持ち、あの人に見せようとするのですが 手に取るそばから消えてゆきます。」

万葉集からです。

「君(あの人)」という言葉は万葉集にはよく出てくるフレーズですよね。

その点、現代のJ-POPなどの歌詞とよく似てるかもしれません。


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