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心悲しも ひとりし思へば ~ 大伴家持(万葉集)

うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思へば ~ 大伴家持(万葉集)

口語訳「うららかに照っている春の日に ひばりが青空に舞い上がり 心は悲しいことだ ひとり物思いをしていると」

万葉集から、大伴家持の和歌。


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