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八十の衢に 逢へる子や誰 ~ 作者未詳(万葉集)

紫は 灰さすものそ 海石榴市の 八十の衢に 逢へる子や誰 ~ 作者未詳(万葉集)

口語訳「貴い紫の色を染めるには 椿の灰を入れるもの 椿の木のある海石榴市(つばきち)のいくつもの道が交わる辻で 出会った娘さん あなたは誰」

万葉集から、作者未詳の和歌。

旅人の歌でしょうか?

娘さん、よっぽど印象に残ったのでしょうね。


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