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我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)
醤酢に 蒜搗き合てて 鯛願ふ 我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)
口語訳「醤(ひしお)に酢を加え 野蒜(のびる)を搗きまぜたタレを作って 鯛を食いたいと願っている この俺様の目の前から消えてくれ まずい水草の吸い物なんかは」
万葉集から、長意吉麻呂の和歌。
鯛をおいしそうに食べている情景が浮かびます。
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