HOME > 歌集> 万葉集 > 我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)

我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)

醤酢に 蒜搗き合てて 鯛願ふ 我にな見えそ 水葱の羹 ~ 長意吉麻呂(万葉集)

口語訳「醤(ひしお)に酢を加え 野蒜(のびる)を搗きまぜたタレを作って 鯛を食いたいと願っている この俺様の目の前から消えてくれ まずい水草の吸い物なんかは」

万葉集から、長意吉麻呂の和歌。

鯛をおいしそうに食べている情景が浮かびます。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:足占をそせし 行かまくを欲り ~ 大伴家持(万葉集)