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人の手まきて 寝らむ児故に ~ 作者不詳(万葉集)

験なき 恋をもするか 夕されば 人の手まきて 寝らむ児故に ~ 作者不詳(万葉集)

口語訳「甲斐もない恋をしたものさ 夕べになると ほかの男の手枕で寝るに違いない あの娘のために」

万葉集から、作者未詳の和歌。

娘を思う、男性の恋の歌。


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