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野守は見ずや 君が袖振る ~ 額田王(万葉集)

あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る ~ 額田王(万葉集)

口語訳「紫草の生える 御料地の野をいらっしゃるあなた 野の番人に見られてしまいますよ  そんなに袖を振って私をお誘いになっては」

万葉集から額田王の短歌。


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