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いまだ渡らぬ 朝川渡る ~ 但馬皇女

人言を 繁み言痛み 己が世に いまだ渡らぬ 朝川渡る ~ 但馬皇女

口語訳「人の噂がうるさく身に突き刺さって 生まれてからまだ渡ったことのない 朝の川を渡る」

万葉集から、但馬皇女の和歌。

いつの世も、どうしても他人のうわさ話は耳に入り、そして人を悩ませるものです。


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