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色には出でじ 朝貌の花 ~ 作者不詳(万葉集)

展転び 恋ひは死ぬとも いちしろく 色には出でじ 朝貌の花 ~ 作者不詳(万葉集)

口語訳「身もだえして恋に苦しみ、死ぬようなことがあろうとも、はっきり態度に出して人には知られまい。朝顔の花のようには。」

万葉集から、作者未詳の和歌。

恋わずらいの歌ですね。

はっきりと表に出さないところが、どこか日本人らしさを表現してると思います。


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