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君に恋ふるも わが心から ~ 作者未詳(万葉集)
わが情 焼くもわれなり 愛しきやし 君に恋ふるも わが心から ~ 作者未詳(万葉集)
口語訳「私の心、(それを)焼き尽くすのも私の心から。あぁーどうしようもなく(憎い)あんちくしょうを恋しく思ってしまうのも...(おんなじ)私の心から。」
万葉集から、作者未詳の和歌。
万葉集は、作者未詳の歌のほうが、恋愛の情が滲みでた和歌が多いですね。
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