HOME > 歌集> 万葉集 > 飲む酒坏に 影に見えつつ ~ 作者不詳(万葉集)

飲む酒坏に 影に見えつつ ~ 作者不詳(万葉集)

春日なる 三笠の山に 月の船出づ 遊士の 飲む酒坏に 影に見えつつ ~ 作者不詳(万葉集)

口語訳「春日の三笠の山に船のような月が出た。風流な人々の飲む酒杯の中に、映って見えながら」

万葉集から、作者未詳の和歌。

月とお酒。

この時代の文化人の風流さが伝わってきます。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:朝踏ますらむ その草深野 ~ 間人老(万葉集)