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散りの乱ひに 死ぬべき思へば ~ 大伴家持(万葉集)

世間は 数なきものか 春花の 散りの乱ひに 死ぬべき思へば ~ 大伴家持(万葉集)

口語訳「世間は数え上げるほどもなく、はかないものか。春の花の散りに紛れて死ぬべきことを思うと」

万葉集から、大伴家持の和歌。

世間の儚さを、春の花の散り具合に例えている。


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