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もみちにけらし 我が心痛し ~ 穂積皇子(万葉集)

今朝の朝明 雁が音聞きつ 春日山 もみちにけらし 我が心痛し ~ 穂積皇子(万葉集)

口語訳「今朝の明け方 雁(かり)の声を聞いた。春日山はもう紅葉したにちがいない。そう想うと私の心は痛む」

秋の紅葉を詠った穂積皇子の和歌。

紅葉への想いが非常に詰まった歌ですね。


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