HOME > 歌集> 万葉集 > 都のてぶり 忘らえにけり ~ 山上憶良(万葉集)

都のてぶり 忘らえにけり ~ 山上憶良(万葉集)

天ざかる 鄙に五年 住まひつつ 都のてぶり 忘らえにけり ~ 山上憶良(万葉集)

口語訳「遠い地方に五年も 住みつづけて 都の雅な振る舞いも すっかり忘れてしまいました」

万葉集から、山上憶良の和歌。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:旅に臥やせる この旅人あはれ ~ 聖徳太子(万葉集)