HOME > 歌集> 万葉集 > 磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)

磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)

みつみつし 久米の若子が い触れけむ 磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)

口語訳「(みつみつし)久米の若子が手を触れたという。磯の草の枯れるのが惜しいことだ。」

万葉集から、河辺宮人が詠んだ歌。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:今日のみ見てや 雲隠りなむ ~ 大津皇子(万葉集)