HOME > 歌集> 万葉集 > 領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)

領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)

遠つ人 松浦佐用姫 夫恋に 領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)

万葉集に収められている和歌。

作者は未詳のようです。

口語訳「これは、遠い人を『待つ』という名の松浦佐用姫(まつらさよひめ)が夫を恋い慕って領布(ひれ)を振った時から名づけられた山の名だ」

山の名称の由来を詠った歌ですね。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:人をよく見ば 猿にかも似る ~ 大伴旅人(万葉集)