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それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万葉集)
憶良らは 今は罷らむ 子泣くらむ それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万葉集)
万葉集から、山上憶良の和歌。
口語訳「憶良めは、もうお暇(いとま)いたしましょう。家では子供が泣いているでしょう。さあ、その子の母親もわたしを待っているでしょうから。」
子を思う親の気持ちは、いつの時代も変わりませんね。
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