HOME > 歌集> 万葉集 > 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)

絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)

見れど飽かぬ 吉野の川の 常滑の 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)

口語訳「見ても見飽きることのない吉野の川の常滑のように、絶えることなくまたやってきて、この滝の都を見よう。」

万葉集の代表的な歌人である柿本人麻呂の歌。

昔の人は、自然美はもちろん、街並みの美しさも言葉巧みに歌に詠んでいましたね。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:ゆめこの花を 風にな散らし ~ 高橋虫麻呂(万葉集)