HOME > 歌集> 万葉集 > 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
見れど飽かぬ 吉野の川の 常滑の 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
口語訳「見ても見飽きることのない吉野の川の常滑のように、絶えることなくまたやってきて、この滝の都を見よう。」
万葉集の代表的な歌人である柿本人麻呂の歌。
昔の人は、自然美はもちろん、街並みの美しさも言葉巧みに歌に詠んでいましたね。
この古典名言につけられたタグ
この古典名言に関連する名言・格言
- 吉野の川の 沖になづさふ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- かへり見すれば 月傾きぬ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 占正に告る 妹相寄らむと ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 妹を求めむ 山道知らずも ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 心は思へど 直に逢はぬかも ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 君が手取らば 言寄せむかも ~ 作者不詳(万葉集)
- 大宮人の 船待ちかねつ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- いまだ渡らぬ 朝川渡る ~ 但馬皇女
- 山道を行けば 生けりともなし ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 我は妹思ふ 別れ来ぬれば ~ 柿本人麻呂(万葉集)
最新の古典名言・格言
- ゆめこの花を 風にな散らし ~ 高橋虫麻呂(万葉集)
- 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 明日さへ見まく 欲しき君かも ~ 橘文成(万葉集)
- 優れる宝 子に及かめやも ~ 山上憶良(万葉集)
- 富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人(万葉集)
- 心は君に 寄りにしものを ~ 安倍女郎(万葉集)
- かへり見すれば 月傾きぬ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 我が子羽ぐくめ 天の鶴群 ~ 遣唐使の母(万葉集)
- 掻上げ栲島 波の間ゆ見ゆ ~ 作者未詳(万葉集)
- 天のしぐれの 流れあふ見れば ~ 長田王(万葉集)
- それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万葉集)
- 人をよく見ば 猿にかも似る ~ 大伴旅人(万葉集)
- 領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)
- 占正に告る 妹相寄らむと ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 今日のみ見てや 雲隠りなむ ~ 大津皇子(万葉集)
- 磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)
- 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな ~ 額田王(万葉集)
- いつへの方に 我が恋止まむ ~ 磐姫皇后(万葉集)
- 思ひしことは 君にしありけり ~ 作者未詳(万葉集)
- もみちにけらし 我が心痛し ~ 穂積皇子(万葉集)
TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:ゆめこの花を 風にな散らし ~ 高橋虫麻呂(万葉集)
