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岩根しまきて 死なましものを ~ 磐姫皇后(万葉集)
かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 岩根しまきて 死なましものを ~ 磐姫皇后(万葉集)
万葉集から、磐姫皇后の和歌。
口語訳「こんなに恋して恋してばかりいないで いっそのこと険しい山の岩の根もとを枕に死んでしまったほうがよいのに。」
失恋したのでしょうか。
叶わぬ恋に悩んだ女性の心情を表現した歌ですね。
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