HOME > 歌集> 万葉集 > 声の清きは 年深みかも ~ 市原王(万葉集)

声の清きは 年深みかも ~ 市原王(万葉集)

一つ松 幾代か経ぬる 吹く風の 声の清きは 年深みかも ~ 市原王(万葉集)

口語訳「一本松は どれほどの時を経てきたのだろうか 梢を吹く風の声が 清らかで澄み切っているのは 深く歳月を重ねて きたからだろうか」

万葉集から、市原王の和歌。


この古典名言に関連する名言・格言

最新の古典名言・格言

ページトップへ↑

TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:山道を行けば 生けりともなし ~ 柿本人麻呂(万葉集)