HOME > 歌集> 万葉集 > 薫ふがごとく 今盛りなり ~ 小野老(万葉集)
薫ふがごとく 今盛りなり ~ 小野老(万葉集)
あをによし 寧楽(なら)の京師(みやこ)は 咲く花の 薫(にほ)ふがごとく 今盛りなり ~ 小野老(万葉集)
口語訳「青丹(あおに)も美しい奈良の都は、咲きさかる花のかがやくように、今盛りである。」
この古典名言につけられたタグ
この古典名言に関連する名言・格言
- 散りの乱ひに 死ぬべき思へば ~ 大伴家持(万葉集)
- かき数ふれば 七種の花 ~ 山上憶良(万葉集)
- 寺井の上の 堅香子の花 ~ 大伴家持(万葉集)
- 咲きてけだしく 実にならじかも ~ 大伴家持(万葉集)
- 君に見せむと 取れば消につつ ~ 作者未詳(万葉集)
- 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 明日さへ見まく 欲しき君かも ~ 橘文成(万葉集)
- 優れる宝 子に及かめやも ~ 山上憶良(万葉集)
- 富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人(万葉集)
- 心は君に 寄りにしものを ~ 安倍女郎(万葉集)
最新の古典名言・格言
- 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 明日さへ見まく 欲しき君かも ~ 橘文成(万葉集)
- 優れる宝 子に及かめやも ~ 山上憶良(万葉集)
- 富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人(万葉集)
- 心は君に 寄りにしものを ~ 安倍女郎(万葉集)
- かへり見すれば 月傾きぬ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 我が子羽ぐくめ 天の鶴群 ~ 遣唐使の母(万葉集)
- 掻上げ栲島 波の間ゆ見ゆ ~ 作者未詳(万葉集)
- 天のしぐれの 流れあふ見れば ~ 長田王(万葉集)
- それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万葉集)
- 人をよく見ば 猿にかも似る ~ 大伴旅人(万葉集)
- 領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)
- 占正に告る 妹相寄らむと ~ 柿本人麻呂(万葉集)
- 今日のみ見てや 雲隠りなむ ~ 大津皇子(万葉集)
- 磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)
- 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな ~ 額田王(万葉集)
- いつへの方に 我が恋止まむ ~ 磐姫皇后(万葉集)
- 思ひしことは 君にしありけり ~ 作者未詳(万葉集)
- もみちにけらし 我が心痛し ~ 穂積皇子(万葉集)
- 君に寄りなな 言痛くありとも ~ 但馬皇女(万葉集)
TOP(古典の名言・格言 古典名言.com) |次の古典名言・格言:君に見せむと 取れば消につつ ~ 作者未詳(万葉集)
