古典の名言・格言 古典名言.com
日本の古典の中から、名言・格言を集めました「古典名言.com」です。
日本には様々な素晴らしい古典があります。
物語では、源氏物語。随筆では、枕草子。歌集では、古今集。
こうした日本の素晴らしさを感じられる文章を名言・格言として集めたサイトが「古典名言.com」です。
岩根しまきて 死なましものを ~ 磐姫皇后(万葉集)
かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 岩根しまきて 死なましものを ~ 磐姫皇后...
ゆめこの花を 風にな散らし ~ 高橋虫麻呂(万葉集)
我が行きは 七日は過ぎじ 龍田彦 ゆめこの花を 風にな散らし ~ 高橋虫麻呂(万...
絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂(万葉集)
見れど飽かぬ 吉野の川の 常滑の 絶ゆることなく またかへり見む ~ 柿本人麻呂...
明日さへ見まく 欲しき君かも ~ 橘文成(万葉集)
一昨日も 昨日も今日も 見つれども 明日さへ見まく 欲しき君かも ~ 橘文成(万...
優れる宝 子に及かめやも ~ 山上憶良(万葉集)
銀も 金も玉も なにせむに 優れる宝 子に及かめやも ~ 山上憶良(万葉集) 万...
富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人(万葉集)
田子の浦ゆ うち出でて見れば ま白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける ~ 山部赤人...
心は君に 寄りにしものを ~ 安倍女郎(万葉集)
今更に 何をか思はむ うちなびき 心は君に 寄りにしものを ~ 安倍女郎(万葉集...
かへり見すれば 月傾きぬ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月傾きぬ ~ 柿本人麻呂(万葉...
我が子羽ぐくめ 天の鶴群 ~ 遣唐使の母(万葉集)
旅人の 宿りせむ野に 霜降らば 我が子羽ぐくめ 天の鶴群 ~ 遣唐使の母(万葉集...
掻上げ栲島 波の間ゆ見ゆ ~ 作者未詳(万葉集)
娘子らが 織る機の上を ま櫛もち 掻上げ栲島 波の間ゆ見ゆ ~ 作者未詳(万葉集...
天のしぐれの 流れあふ見れば ~ 長田王(万葉集)
うらさぶる 心さまねし ひさかたの 天のしぐれの 流れあふ見れば ~ 長田王(万...
それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万葉集)
憶良らは 今は罷らむ 子泣くらむ それその母も 我を待つらむそ ~ 山上憶良(万...
人をよく見ば 猿にかも似る ~ 大伴旅人(万葉集)
あな醜 賢しらをすと 酒飲まぬ 人をよく見ば 猿にかも似る ~ 大伴旅人(万葉集...
領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)
遠つ人 松浦佐用姫 夫恋に 領巾振りしより 負へる山の名 ~ 作者未詳(万葉集)...
占正に告る 妹相寄らむと ~ 柿本人麻呂(万葉集)
言霊の 八十の衢に 夕占問ふ 占正に告る 妹相寄らむと ~ 柿本人麻呂(万葉集)...
今日のみ見てや 雲隠りなむ ~ 大津皇子(万葉集)
百伝ふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ ~ 大津皇子(万葉集)...
磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(万葉集)
みつみつし 久米の若子が い触れけむ 磯の草根の 枯れまく惜しも ~ 河辺宮人(...
潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな ~ 額田王(万葉集)
熟田津に 舟乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな ~ 額田王(万葉...
いつへの方に 我が恋止まむ ~ 磐姫皇后(万葉集)
秋の田の 穂の上に霧らふ 朝霞 いつへの方に 我が恋止まむ ~ 磐姫皇后(万葉集...
思ひしことは 君にしありけり ~ 作者未詳(万葉集)
今日なれば 鼻の鼻ひし 眉かゆみ 思ひしことは 君にしありけり ~ 作者未詳(万...
