古典の名言・格言 古典名言.com
日本の古典の中から、名言・格言を集めました「古典名言.com」です。
日本には様々な素晴らしい古典があります。
物語では、源氏物語。随筆では、枕草子。歌集では、古今集。
こうした日本の素晴らしさを感じられる文章を名言・格言として集めたサイトが「古典名言.com」です。
古りにし里に 落らまくは後 ~ 天武天皇(万葉集)
わが里に 大雪降れり 大原の 古りにし里に 落らまくは後 ~ 天武天皇(万葉集)...
池に住むとふ 鴨にあらましを ~ 大伴坂上郎女(万葉集)
外にゐて 恋ひつつあらずは 君が家の 池に住むとふ 鴨にあらましを ~ 大伴坂上...
寒き夕べは 大和し思ほゆ ~ 志貴皇子(万葉集)
葦辺ゆく 鴨の羽交いに 霜降りて 寒き夕べは 大和し思ほゆ ~ 志貴皇子(万葉集...
今日降る雪の いや重け吉事 ~ 大伴家持
新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事 ~ 大伴家持 新しい年の...
散りの乱ひに 死ぬべき思へば ~ 大伴家持(万葉集)
世間は 数なきものか 春花の 散りの乱ひに 死ぬべき思へば ~ 大伴家持(万葉集...
妹を求めむ 山道知らずも ~ 柿本人麻呂(万葉集)
秋山の 黄葉を茂み 妹を求めむ 山道知らずも ~ 柿本人麻呂(万葉集) <口語訳...
かき数ふれば 七種の花 ~ 山上憶良(万葉集)
秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花 ~ 山上憶良(万葉集) ...
朝踏ますらむ その草深野 ~ 間人老(万葉集)
たまきはる 宇智の大野に 馬並めて 朝踏ますらむ その草深野 ~ 間人老(万葉集...
飲む酒坏に 影に見えつつ ~ 作者不詳(万葉集)
春日なる 三笠の山に 月の船出づ 遊士の 飲む酒坏に 影に見えつつ ~ 作者不詳...
駅馬下れり 里もとどろに ~ 大伴家持(万葉集)
左夫流児が 斎きし殿に 鈴掛けぬ 駅馬下れり 里もとどろに ~ 大伴家持(万葉集...
折節の移り変わるこそ、物毎にあはれなれ ~ 吉田兼好(徒然草)
折節の移り変わるこそ、物毎にあはれなれ ~ 吉田兼好(徒然草) 移り変わりこそ、...
寺井の上の 堅香子の花 ~ 大伴家持(万葉集)
物部の 八十少女の 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花 ~ 大伴家持(万葉集) ...
心は思へど 直に逢はぬかも ~ 柿本人麻呂(万葉集)
み熊野の 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど 直に逢はぬかも ~ 柿本人麻呂(万葉...
君が手取らば 言寄せむかも ~ 作者不詳(万葉集)
さ檜の隈 檜隈川の 瀬を早み 君が手取らば 言寄せむかも ~ 作者不詳(万葉集)...
君に恋ふるも わが心から ~ 作者未詳(万葉集)
わが情 焼くもわれなり 愛しきやし 君に恋ふるも わが心から ~ 作者未詳(万葉...
大欲は無欲に似たり ~ 吉田兼好(徒然草)
大欲は無欲に似たり ~ 吉田兼好(徒然草) 徒然草から、人間の欲について語った名...
この床の ひしと鳴るまで 嘆きつるかも ~ 作者未詳(万葉集)
さし焼かむ 小屋の醜屋に かき棄てむ 破薦を敷きて うち折らむ 醜の醜手を さし...
第一に食物、第二に着るもの、第三に居る所なり ~ 吉田兼好(徒然草)
第一に食物、第二に着るもの、第三に居る所なり ~ 吉田兼好(徒然草) 「人の身に...
つれづれわぶる人は、いかなる心ならむ ~ 吉田兼好(徒然草)
つれづれわぶる人は、いかなる心ならむ ~ 吉田兼好(徒然草) この後に続き、「ま...
大宮人の 船待ちかねつ ~ 柿本人麻呂(万葉集)
ささなみの 志賀の唐崎 幸くあれど 大宮人の 船待ちかねつ ~ 柿本人麻呂(万葉...
